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2010年2月18日木曜日

おとと♩

かわいらしいお菓子発見。



高松の象屋元蔵というおせんべい屋さんのものらしい。
こういうお魚系のおせんべいだと坂角総本舖の海老せんべいが有名ですが、象屋元蔵のおととせんべいにはやられたー。
おせんべいにはいろんな魚がつかわれているそうです。(おとと図鑑)
店構えもステキ。


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さばだって!


↑
べらだそうです

ちゃんと海藻みたいな緑も配置されて絵になってるところがにくいです。

釜揚げしらすの中のタコやイカ、海老などの幼生様たち、チビタツノオトシゴなどを探す時の気持ちと共通するどきどき感。
チリモン
しらす干しに混入する生物
タモリ倶楽部でも「海洋浪漫 探せ!しらす調査隊が行く!!」の回があったらしく、うわー見たかったぁ。。。

幼い頃、学研のひみつシリーズ「海のひみつ」「からだのひみつ」「地球のひみつ」などが大好きで、魚図鑑も見るのが好きだったので、こういうリアルな海の生き物がそのままおせんべいに化けてる代物はかなりツボりました。。

こういう小粋な品物はずっと残っていてほしいものですねえ。
四国にはまだ上陸したことないけど、これはぜひお目にかかりたいお菓子です!

2009年9月30日水曜日

おかゆさんブーム

最近、「おかゆ」にはまっている。
シンプルな「白粥」です。

こないだおなかイタになってから、おかゆっていいよね!と再度、おかゆに目覚めた。
ひらがなで「おかゆ」って書くとなんか良くない?
ほっとするというか、ちょっと優しいじゃん?

今日はおかゆだ、って思うとおのずとシンプルなおかずになる。
塩鮭とか干物だとか、野菜のおひたし、たまごと炒めた野菜とか、おかかで和えた野菜とか、、、

今日の夜ご飯もおかゆです。

今晩のメニューは、
・白粥
・塩鮭
・若布とおかかのごま油炒め
・しいたけの酒煎り
・京都近為の「柚こぼし」

白粥はお米から作ってもそんなに時間がかからないので、家についてすぐにお米を磨いでお鍋にお水と一緒に入れて火にかけとく。
その間に、おかず作りの準備をしちゃう。

ぱちょさんレシピをひとつご紹介。

「若布とおかかのごま油炒め」

これはいいよ。若布を沢山たべるメニューってサラダとか酢の物とかあるけど、「若布を炒める」っていうのはあんまりないよね。
でもなかなかイカしたメニューなんです。材料も超シンプル。酒肴にもご飯の友にもなる。

ポイントは「ふえるワカメちゃん」みたいな乾燥ワカメを使っちゃダメダメ。
塩蔵の若布を使ってね。

材料はこの5品。
塩蔵若布、ごま油、塩(ちょっと)、お醤油(ちょっと)、おかか。
たったこれだけ。

塩蔵若布の塩を水で洗って、お水を張った器に5分ほど放って塩抜きします。塩抜きした若布をざくざくと包丁で切る。あたためたフライパンにごま油を入れ、若布をジャッと炒め、ほんのちょっとのお塩、お好みの量のお醤油を回しかける。最後におかかを入れて混ぜ合わせて出来上がり!
火にかけて1分以内でできちゃう。

これ、20年くらい前にクロワッサンに載っていたレシピで、朝食にこれとスクランブルエッグをワンプレートに盛りつけたのがお気に入り。
塩蔵若布って水々しいし、ちょっとチュルン、トゥルン!ってしてるじゃん?
フコダイン部分っていうの?
そのテクスチャーとごま油とおかかがうまく絡まって美味しいんです。
若布はケチらないで、もっさりと使いましょう。
塩蔵だと水につけていて化け物のように増殖しないので、量も図りやすいでしょ。

今日の特筆すべきは京都 近為の「柚こぼし」。
大根と柚のお漬け物です。
これは市販の漬け物の中で一番好きな漬け物だね。

近為は鎌倉や東京にもお店があるし、紀伊国屋とかデパートでも買えたりするんだけど、大好きなので京都にいったときに買ってきました。
東京だと門前仲町の深川不動尊参道のお店にいったことある。

ランチでお茶漬けや焼き魚定食があって、お漬け物が食べ放題なのです。
ここかなりいいです!(食べログ参照)

門前仲町の方にあんまり行くことがないので、お店の方には久しく行っていないのだけど、かなりおすすめです。

2009年8月31日月曜日

酒盗チーズポテト

某店のメニューにある酒盗とチーズとじゃがいもの組み合わせがお気に入り。
カツヲの酒盗を買ってきたので再現。
適当に作ったのですが、手軽な酒肴としてなかなか良い一品になったので忘れないようにアップ。

ゴルゴンゾーラはピカンテとドルチェがありますが、今回はドルチェを選択。パルミジャーノは、イタリアで買ってきたのが沢山あったのでおろして使います。
普通のピザ用のとろけるチーズでも十分!

フライパンでオリーブオイルとニンニクを使って調理しても良かったのですが、今回はオリーブオイルが切れてたので、耐熱皿にジャガイモ、酒盗、チーズの順にのっけてオーブンで13分ほど焼きました。
ジャガイモを茹でるときは、皮をむいたり切ったりしないで丸ごと茹でるのがおすすめ。(なんせ材料がシンプルなんで、せめて茹で方ぐらいはきっちりとしないと。)

カツヲの酒盗をアンチョビ、イカの塩辛に代えてもいいだろうし。
ジャガイモを里芋に代えても面白いかも。
代用できるので、応用していろんな味が楽しめそうです。
チーズと酒盗はどちらも発酵食品。相性抜群です。


材料)
酒盗、ゴルゴンゾーラ(ドルチェ)、パルミジャーノ・レジャーノ、茹でた男爵芋
※全て量は適宜です。