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2010年7月11日日曜日

ツール・ド・フランス ストリーミング中継

わーい。
ツール・ド・フランス2010のストリーミング中継してるサイト発見♩

(7/10に書いたリンク先では毎日見る事ができないようなので訂正します。)



www.LiveSport1.Tv

1)このサイトのトップページにある「Live Schedule」にある「Cycling:Le Tour de France」をクリックする
2)いくつかのサイトが表示されるので、クリックしてみてお好みのサイトで閲覧。

※ちなみに本日の第8ステージはここで流れている。

※レースの時間にアクセス♩それ以外はおフランスのスポーツ番組が流れてるっぽい。

おフランスの放送を流しているので、実況は当然おフランス語。
でも、嬉しい♩
CMもフランス国内のものが流れている。
ちょっとヨーロッパに旅行してホテルでテレビを見てる気分だ。
結構、日本企業のCM多いなあ。コニカミノルタとかスズキとか。


本日、第7ステージ。初日からは見れてなかったけど、残りのステージを見ることにしよう。
(それにしてもサイトのデザイン、、、もうちょっとなんとかならんのか。。汗
Gazetta TVのジロ・デ・イタリアのインターフェースデザインを見習ってホスィものです。)

開催スケジュール(放映スケジュールはJ Sportsのサイトを参考にする ^_^;;)

うう、最終日。京都帰りの新幹線の中だ。
Eモバで繋いで見よう♩




ジロ・デ・イタリアのストリーミング中継情報をBlogに載せたら、結構検索してくる人が多い。みんな探してるんだろうな、、、ってことでご利用くださいまし。

^_^


翌日追記-----------------

あれ?
こっちの方がいいのかな?

Direct vidéo - Tour de France 2010 - France Télévisions

まだスタート前っぽい。



もう少しでスタートするハズ。ちょっとそのまま待ってみよう。

こっちの方がインターフェースがちゃんとしてる。期待して待ってみる。

《スタートしたみたい。。。》

うーん、世界中から見れないみたい。。
IPアドレス制限でフランス国内のみからの閲覧制限かけてるのかも。汗

動画は表示されないけど動画表示エリアの下のタイムリーに選手の位置がわかる動画は生きてる。
このページを表示させながら、別のサイトで見るっていう作戦がいいのかも。

2009年12月4日金曜日

Oldhands

会社の某氏から青山ベルコモンズにできた「Oldhands」というお店の情報をいただきました。

ロードレーサー(自転車ね)のお店。
最近、青山のキラー通り近辺には自転車メーカーのショールームなどが沢山オープンしている。

このOldhandsのコンセプトとしては、北イタリアにある4つのフレームビルダーのものをセレクトしているらしい。

http://www.oldhands.jp/

こだわって作られたフレームで、こだわって組んだロードレーサーのカタチは、ほんとうに芸術品。ためいきが出る。
イタリアに再訪した時には、こういったフレーム工房を見学するのも楽しいかも!

最近は自転車ブームだったり、自転車レースの面白さが日本でも理解されてきているので、こういった自転車関連の工房巡りも行きたい!という人も多そう。



男子だったらこういうフレームを選ぶことができるのになぁー。
こんど生まれ変わったら男子になり、このような自転車に乗るのだ!

2009年10月18日日曜日

魅惑のスポーツ

ツアーオペレーター 知られざるツール・ド・フランスのDVDを会社のデスクの前に置いておいたらChan-Chivaが興味を示してくれたのでレンタルして差し上げた。

ツール・ド・フランス観戦は私にとっては憧れの旅です。
フランス中、いや、ヨーロッパ中が23日間の男たちの闘いに目を向け、そして観戦者たちも各々のスタイルで思い切り楽しむ素敵なスポーツのお祭りだと思う。
人間が自転車というものを発明してから何年経つのかわからないけど、とにかくツール・ド・フランスは1903年から開催されている、単にスポーツ興行という枠を超えた伝統ある大会なのです。

フランス全土を3,000km以上、毎日数百キロを走る。
自転車競技って個人スポーツなイメージを持つ人は多いけど、これはチームプレーのスポーツです。
9人でチームを編成し、その中にはスプリンターは瞬発力、クライマーは登坂力、オールラウンダーは瞬発力も登坂力もOK、、など様々な特徴を持った選手がいる。
エースを勝たせるためにチームが一丸となって協力したり、プロトンの中での駆け引き、超級の山のレース、ゴール間際のスプリント勝負!!男って本当にかっこいい!!と思いますよ。笑
チームの監督やメカニックなどのサポートスタッフの動きもレース観戦の楽しみのひとつ。
最後の日はシャンゼリゼがゴールです。ゴールに向かう時、集団走行しながら選手同士が「23日間、お疲れさま!」という雰囲気でシャンパンを飲みながら走ったり。楽しい光景もたくさん見られます。
もちろんフランスのすばらしい風景の中を、カラフルなジャージを着た選手たちが走り抜ける光景は、本当に美しい。
このスポーツの魅力は語り尽くせません。

ツアーオペレーター 知られざるツール・ド・フランスは、コフィディスに所属するイギリスの若手選手 デイヴィッド・ミラーを通して2008年のツール・ド・フランスを関係者の視点で追ったドキュメンタリー。
テレビの中継では見られないスタッフたちと選手とのやりとりや、沿道で毎年応援する人々のことなども取り上げられていて、リアルさを楽しめるDVDです。
一人キャンピングカーに乗って選手たちを追いかけながら応援ツアーをしてる仏人のおじいさん。
いいなぁー。ご一緒させてもらいたい!

プロロードレースというスポーツが日本ではあまり身近ではないので、このDVDの良さを共有できる人がいないのですが、Chan-Chiva!ありがとう!!楽しんでみてね!

一度は7月にフランスを訪れて沿道で見てみたい。(ジロ・デ・イタリアも見たいですけど。。)


kraftwerkのこれ聴くと盛り上がっちゃう。。