2010年2月25日木曜日

フィンランドかぁ(´ー`)

明日の支度もできて一息。

昨日眺めていた堀井さんのテーブルクロスの本
載っているのはマリメッコの布が多く、既に販売されていないものも。
かなり大柄な布をテーブルクロスにしているんだけど、それがまた良いのです。

というわけで「北欧 テキスタイル」とかで検索してみた。

まあぁぁぁ、、、(@_@)
現地でかなり素敵なガイドサービスをしている会社を見つけてしもうた、、、汗

my suomi

い、いかん、、、、アテクシの旅欲がっ
なんでこういうの見つけちゃうんだろう。汗

(これ見てきっと誰かもウヒョーとか言いそうだなぁ。。アテクシの裏側の席の人とか。笑)


大きな地図で見る

ヨーロッパ行きの飛行機の中でみる飛行地点の地図。
あれ、大好きです〜(機内上映の映画より好きかも。汗)
地上の街の光が見えると「この人たち今頃ボルシチとかペリメニとかジャガイモたべてんのかなー。」と勝手に妄想しています。
北欧あたりの地名表示にもちょっと惹かれてたんだよねー。

あー、そういえば、ヨハネス、どうしてんのかなー。
フィンランドは海でスケートが出来るって教えてくれたんだよねー。これかなり気になってるアテクシ。
日本語上手になったかなぁ。

高校時代の思い出 堀井和子さんの本

パン作り三昧の日々だった高校三年生の春休み。

当時、愛読していた堀井和子さんの3冊。


「おいしいサンフランシスコの本」



「堀井和子の気ままな朝食の本」



「堀井和子の気ままなパンの本」





20年も前の本なんだなあ。。
特に「気ままなパンの本」は気負わずに作れる本として、載っているパンを毎日のように作ってた。あの頃は気楽だったなぁ。。汗

いまでこそ「ベーグル」はポピュラーなパンになりましたが、当時は見たこともないのはもちろん、「焼く前に成形した生地を茹でる」なんていう製法ははじめてで。
レシピを見つけておそるおそる作ってみたところ、家族にも大好評。
茹でることででんぷんがα化し、ベーグル特有のもっちりした皮ができあがるわけです。
茹でるのが面白くて作りまくり。

ブレッチェンも本当によく作った。

オーブンがない今の家でもスキレットで焼いたよ。

Cpicon 全粒粉パン

Cpicon 黒胡椒パン(生地に黒胡椒を混ぜて焼きました)


久々に堀井さんの本を引っ張り出して眺めています。

2010年2月24日水曜日

おそうざい「とりの酒粕漬け」

酒粕でお肉を漬けてみましたよ。

昨日は自宅に帰らない可能性が高かったので、一昨日の夜、冷蔵庫のチキンをなんとかしとかないと、、、と考えていると、、、
( ゚д゚)ハッ! 酒粕があったじゃないかー!!

ということで鶏を酒粕漬けにして冷蔵庫で寝かせておきました。

粕床に味噌を入れても美味しいのですが今回は味噌を入れずにシンプルに。
酒粕、日本酒、みりんをまぜてやわらかめのペースト状にしておきます。
塩をちょっとだけ強めにふった鶏肉に粕ペーストを塗ってビニールに入れ、空気が入らないようにして冷蔵庫へ。
(こうやればちょっとの粕ペーストで済みます)

焼く前に鶏肉のまわりについた粕ペーストを取り除き、水で濡らしたペーパータオルで拭きます。(粕ペーストが残っていると焦げやすいからね)
フライパンで皮目からじっくり焼いて出来上がりです。フライパンには油をひかないでOK。
肉汁が落ち着くまでしばらくおいて、カット。



漬けてから2日くらい経っているので鶏の余計な水分が抜けて、味も中まで染みて良きご飯の友だよぉ。塩加減も上々。

大きな生のなめこと蕪の葉っぱのお味噌汁。
作り置きしてあった小松菜の煮浸し、鶏レバーとこんにゃくのショウガ煮。
胃腸の調子が芳しくないので白おかゆ。

満足飯のできあがりです。(´ー`)


今度は干物を酒粕漬けにしようと思いました。
既に美味しくなってる干物に酒粕の風味をプラスするアイデア。
(これは我ながら良いアイデアだと思うのだー)

2010年2月22日月曜日

ニンニクバトン、しかと受け取りました。



ニンニクバトンとは、にんにく(黒にんにく)を、友から友へつないでいくお料理リレーです。


ニンニクラブ」のアヤちゃんから届いたニンニクバトン。
黒ニンニクバトン、しかと受け取りました。

青森産のニンニクを発酵させて作られた「黒にんにく」を使って肉味噌を作成してみました。
ニンニクラブにも記事が載ると思うので詳しくはそっちを見てね。



仕事が終わって帰宅して料理をいちから作るのは結構大変。
そんなときに肉味噌は重宝します。シンプルに調理したものに肉味噌をOnするだけで立派な一品になるもんねー。

肉味噌と黒にんにくの融合は想像したとおりの素晴らしさ♩
黒にんにくは「どぎついにんにく臭」っていうのが全くない。
発酵によって生まれた香りと甘さとテクスチャーが特徴です。
同じ発酵食品である味噌にあわないわけがありません!

ニンニクと発酵の神サマ、ありがとう。うるうる。
和食にもどんどん取り入れていきたいなぁ、、、と「黒にんにく」への好感度UP!!

今回は黒にんにくをペースト状に。
フォークの背で簡単につぶすことができます。





シンプルに野菜たちにかけてみました。

焼いた長芋だよ。



焼いたピーマンだよ。




朝ご飯メニューを作ってみました。
器に肉味噌と生卵と彩りのためにありあわせの野菜(今回は蕪の葉っぱを刻んだもの)を入れて、お鍋に器ごと入れます。まわりにお水を入れて卵が半熟になるまで加熱します(湯煎ですね。お鍋に蓋をしてくださいまし。)
黒にんにくは「いわゆるにんにく臭」ではないため、朝からいけちゃいます!


もうちょっと半熟が良かったけど、でも美味しかった!


他にこの肉味噌をかけてみたいものは、、、
蒸した里芋にかける、具を入れないふるふるの茶碗蒸しを作ってその上にかける、卵かけご飯の上にのっけるぅ!

他の料理だとカレーをつくりたいなぁ。黒ニンニクとたっぷりの炒めタマネギと豚三昧肉をとろりとなるまで煮たカレーとか。うう、うまそうだぁ。

2010年2月21日日曜日

シマシマ&ぽってり

今日の大江戸骨董市の成果です。
どれも一つづつの品物。国とか時代とか関係ないセレクト。
気がついたらシマシマとぽってりがテーマになっていた。汗
たまにはこういうのもいいね。



■お買い物 その1

瀬戸の加藤釥(かとうしょう)という陶芸家の湯呑みのようです。
昭和43年1月の作品。
内側と外側に縞模様をつけた板状の粘土をぐるりと巻き付けてつなげ湯呑みに仕立ててあります。
値段もお買い得だったし良い買い物でした。
ぽってり感がいいです。素朴とモダンが融合したような湯呑み。
これは湯呑みとしてだけじゃなくコーヒーカップとしても使おう。
あ、甘酒が似合うなあー。

加藤釥で画像検索してみた。茶道具が多いようです。
インターネットですぐ検索できちゃう。すごいね。




■お買い物 その2

黄織部なのかなあ?小さな向付けのような器。
黄色っぽい地に織部の特徴である緑釉がほんのちょっぴりたらーり。ぽってりしてます。
織部のこってり感が無く、さらっとした品で気に入りました。
おひたしとか煮浸しとか緑のおかずが似合いそう。
あ、抹茶アイスクリームも似合うな。




■お買い物 その3

今日はもう打ち止め!と思っていたところにこの小鉢たちが目に入ったです。
午後になってもまだこれが残っていたなんて奇跡的!とアテクシは感じたのです。
何焼きなのかいつ頃のものかも謎な器だそうです。
これは3つで1つの作品だね。お店の方の「単品じゃなくて3つで買ってほしい」という意見に同意です。
ぽてぽてしてていい感じ。しかも安っ!
オリーブなどのおつまみも似合いそう。素うどんでもこれに薬味を盛りつけたら立派なお料理に見えそうです。




■お買い物 その4

染め付けメインのお店のテーブルの下に放置されていたお皿。
なぜにここに?これは売り物?と思わず確かめたくなるようなひっそりディスプレイ。
イギリスのものでした。しかも安っ!
鮮やかな手描きのシマシマ。ちょっと大きめのオーバル型。これは可愛いですねー。
果物や野菜をそのまま置いても、緑のサラダ、パスタにも合いそうだし、ホットサンドのワンプレートランチにもぴったりだー♩
あ、グリーンアスパラガスをこの縞に対して格子状に並べて盛りつけるのもいいじゃないかー。




■お買い物 その5

フランスのアンティークファブリック。
色々なデザインの布がセットになっています。軽やかで素敵です。
このお店以外にも外国のアンティークファブリックやレース、リボン、ボタン、、、、などなど、女子だったらちょっとドキドキしちゃう品揃えのお店が多々あります。




■おまけ写真
購入はしませんでしたが、キュートな品を発見。
オーストリアのヴィエナ地方のブロンズ製のミニチュアのカエル氏、フレンチブルドック氏、ラビット氏です。
カエル氏に至っては1cmもないんじゃないか、、、と思うような小ささ、、、
ピントが合いません。。涙
ブロンズ製なので手のひらに乗せると、この小ささなりの重さを感じます。
これはいとおかし。

こんな小さいアンティークミニチュアがどこをどうやってか、この日本にたどり着いたのが不思議。カエル氏、フレンチブルドック氏、ラビット氏はずっと一緒にいたのか、それともそれぞれに違う人生(?)を歩んでここにいるのか。。。ロマンです。
新しい飼い主さんのところで幸せに暮らすんだぞ。


めちゃ小さいにもかかわらず、後ろ姿がちゃんとカエルですよ。(モエです)



インターネットでVienna Bronzeを画像検索
新聞読んでるちっこいネズミ発見アヒルも。
こうやって家に帰ってから調べると面白いなぁ。

こういうのをきっかけにして実際にその地を訪れてみる旅をしてみる、、、なーんて素敵なプランでしょう!(勝手に脳内トリップしてる、、)



↓は本物のボーボークルックーです。



ナイスな染め付けが揃っているお店を物色してたら、お店のおじさんが1600年代からの日本の器の流れを解説してくれました。
たった100年の間でも随分いろんなスタイルが登場してきたことが良くわかりました。
骨董屋のおじさんに色々話を聞きながら買えるのもこういう市の良さです。
おじさんの言う通り、沢山の品を見ていく中で自然に良いものを見分けられるようになってくるんだよねえ、、、
で、いいなと思って手にとると買えない値段だったりするんだけど。汗


骨董市デビューのねいさんにもかなり喜んでいただけたので、お誘いして良かったなぁ。。
また行きませうよ。

Big茶碗蒸しでハフハフ。

大江戸骨董市のレポートは後ほど。
(今、戦利品を漂白剤につけてキレイキレイにしております。)

ねーさんとエキサイチングなアンティーク物色を終えると既に時間は15時近くになっていた。
今日は晴れていて風もなかったけど、骨董市の会場はビルの陰になっているので結構冷える。
銀座でお昼を食べようということになったのですが大半の店はランチタイム終了かも??というわけで、私の古びた銀座知識から「身体が温まる食べ物&ゆるく寛げるところ」を選択しました。

元祖茶碗蒸し 銀座吉宗」へ。

ここは1866年に「ふるふるした不思議な食べ物 茶碗蒸し」を看板メニューとして長崎に発祥したお店の銀座店。(お店の歴史

お店の内装は居酒屋的な感じ。でもゆるーく寛ぐにはうってつけです。
日曜日は銀座の歩行者天国があるので通しで営業しています。

私はほかほかの蒸しずしと茶碗蒸しがセットになった「夫婦蒸し」。


ねいさんは皿うどんと茶碗蒸しのセット。


瓶ビールも1本オーダー。

ここの茶碗蒸しは、○×御膳、、、とかについてくるような小さい茶碗蒸しではありません。
小ぶりの丼にたっぷりとふるふるの茶碗蒸しがついています。
あーーーー、出汁が身体にしみわたるぜ!
蒸しずしも久々に味わいました。桜でんぶと錦糸卵、あなごの蒲焼きが乗っています。

遅い昼食をとったあと、テーブルの上に互いの戦利品を並べてご満悦♩

2010年2月20日土曜日

おそうざい「豚粕汁」


今夜の夜ご飯は、豚粕汁だよ。
豚汁に酒粕を入れてみました。

豚肉をごま油でじゃっと炒めてから、蕪、里芋、にんじん、しめじ、しいたけを入れてひとまぜ。出汁を注いで柔らかくなるまでコトコト。
酒粕と味噌を溶きます。
大ぶりの漆椀に盛って、刻み葱をかけました。

酒粕は京都で買ってきた八海山の酒粕。
(粕汁で饂飩を煮込もうかと思ったんですが今日は米。饂飩はまた次回)

酒粕のほのかな香りと上品な甘さがたまりません。
蕪や里芋もほどよく柔らかく煮えて、とろりとして、、、なんていうか、、「The 日本のシチュー」って感じ。
酒粕はホワイトシチューやクラムチャウダーに入れるレシピもあります。
牛乳やクリームに合うのはわかるわかる。。

八海山では酒粕のことを花が咲いた後に生まれる豊かな果実にたとえ「酒の實(実)」と名付けているらしいです。確かに、、、豊かだー。
ちょっとしばらく酒粕料理、はまりそうです。


明日は第三日曜日。
大江戸骨董市の開催日です。
第一、第三日曜日に開催なんだけど、第三日曜日の方が出店数が第一日曜日の倍以上ということでちょっと楽しみです。

前回いったときは第一日曜日、しかも天気があまり良くないため、出店数が少なかったのです。
それでもアテクシ的にはかなり楽しめました♩
西洋、東洋のいろんな国、いろんな時代の古い品物はタイムスリップと世界旅行を疑似体験してるような気分にさせてくれます。

明日は会社の同僚の「ねーさん」と行くことになっております。
どんな面白いものがあるだろう、、ワクワク。。。




NHKの大河ドラマ 龍馬伝。
毎週楽しみにして見ています。
(いやあ、先週のリリーフランキーの「ヌーヨーカー!」は良かったぁ、、、、)

この場面で使われてる器も古いものだと思う。
江戸から帰ってくる龍馬を迎えるために坂本家の台所で料理を作っているシーン。
土佐の皿鉢料理だねー。
野菜のお煮染め、卵焼き、おひたしなんかを大きな皿に盛りつけてる。
平成の世では若い世代の間ではお煮染めなんて、、、って感じになってしまっているけど、こういう定番の品々を一つの大皿に盛りつけるのも素敵じゃあありませんか!
鰹のたたきもいいねえ。
お皿の藍色が料理の色を引き立てています。

伊丹十三監督の「たんぽぽ」に出てくるグルメなホームレスさんたちの宴会でも骨董の器が惜しげも無く使われています。
映画内には蕎麦猪口やいくつかの皿しか映っていませんが、確かに骨董の器であることがわかります。
昔、骨董の雑誌かなにかで読んだこの映画のフードコーディネーターさんを取り上げた記事には、そのシーンのために用意した料理が大皿に盛りつけてある写真がのっていて、それは美味しそうでした。

にんにくでなにつくろっかな

スペイン料理 にんにくのスープ「ソパデアホ」のレシピ

http://disseny.jp/kimama/recipe/r-card/07082.html

http://homepage3.nifty.com/naranja/sopa/sop_top.html

http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/hirotate/gastronomia/cocina%20casera.htm#%E2%91%A1





トルティージャに丸ごと焼いたにんにくをじゃが芋みたいに入れても美味しそうだ、、、
トルティージャのレシピ

http://homepage3.nifty.com/naranja/huevos/hue_top.html

2010年2月19日金曜日

木版画のプロセス

木版画のイラストレーター 宇田川新聞さんの本。
帰りに書店に寄ったときに見つけました。

糊と絵の具のこと、見当のこと、彫り方のこつ、多色刷りのこと、紙のこと、などアテクシが謎に思っていたことを、工程を交えて詳しく解説してくれてます。

これは入門者にとっては読む価値がある素敵な本でございます。

木版画を使ったアイテム、例えばぽち袋、便箋、包装紙、、、などの作り方も載っているんですが、その中で「立版古」というアイテムを発見。

なんだ?立版古って。と思って早速調査してみました。


するとキャボー!この立版古のアイテムを作って売っている人たちがおられました。
素敵アイテムを発見。

http://tatebanko.com



以下、http://tatebanko.comより引用。

立版古(たてばんこ)、「たてはんこ」ともいう。江戸時代に錦絵のなかの「おもちゃ絵」のひとつとして広く楽しまれたもの。
「立てる版古(錦絵)」という名の通り、錦絵を切って組立てて楽しむものだが、組み上げた時の想像以上の立体感、パノラマ感の驚き、楽しさはまさに立版古ならでは。
多くは歌舞伎の芝居、舞台をミニチュア化したものであったり、風景、名所、風物などを模写したものなどが多かったようで、かつては千種類以上のものがつくられていたのではないかとも言われている。そんな立版古も何故か20世紀初頭、大正時代あたりを最後にほぼ消えていってしまう。盛んに親しまれていた江戸時代からのものも、現存するものは非常に少なく、まさに幻の存在となってしまった。

*立版古は、実は「夏の季語」にもなっているように、かつては夏の風物詩のひとつであった。それは、起源が「盆の灯籠」が玩具化したものであったためで、元来は夏の盆の頃に、苦心して組立てた立版古を夕涼みにあわせて軒先に飾り、灯籠のように火で照らして道行く人々に見せていたようである。 そのために、「切組灯籠」「組み上げ灯籠」などとも呼ばれていた。 ただ、同時に「ひと夏の季節もの」とも捉えられており、組立てた後の保存の困難なこととあわせて、基本的には捨てられてしまっていたために現在まで残っていないとされる。


ほんと、昔の人の遊び心はすごいねー!
こういうの日本好きの外国人さんは大喜びしそうですね。

2010年2月18日木曜日

真露ゲット。

会社でのいただきもの♩
真露の200ml紙パック。

真露はロックで胡瓜を浮かべて飲むのが好きけど、今回は料理に使おうと思っています。

このラフテーが美味しそう♩材料もシンプルだし。
皮付き豚バラ肉で作りたいところです。日進ワールドデリカテッセンに走るかー。
焼酎、いただきものの焼酎なので存分に使うぞ。

この紙パック真露のパッケージ。
さわやかだねえ。。ハングルが読めないので、お茶かなにかと間違えそうです。
手にとった瞬間、シンボルマークのところの「かえる」が気になり調査。

韓国の真露サイトにアクセスすると、これはブランド別のマーク?それともマークの変遷か??
よ、読めません。。。





うへへ。ケロケロ。

飲食店と日本酒のファンド

この本で得た情報。
東京レストランファンドという飲食店に出資するファンドのことを知りました。

「ファンド」というとあまり良いイメージがわきませんが、このファンドは小さな飲食店開業者を応援するためのファンドらしい。
出資額は数万円から受け付けていて、出資者には様々な特典が用意されている。
サラリーマンでも出資できる価格です。これで大もうけを狙う、というよりも、気に入った店に出資し育てていく感覚のファンド。

こういう個人の飲食店を応援する仕組みがあっても良いのでは?
お店を開くには初期費用だけでもかなりの額がかかってくる。個人がお店を開くのはとても大変。才能と腕があるのに資金やチャンスがないという人に機会を与えるなかなか面白いシステムだと思います。
ちょっと注目したいファンドかも。


お店開業に出資を募るだけでなく、「全量純米蔵ファンド」というのもあり、これはかなり興味津々です。
全量純米蔵を目指す会
というお酒の作り手と技術を守るためにできた会が募集しているファンドらしい。

農作物や海産物のオーナー権にちょっと近いイメージだけど、このファンドの方が作り手を応援できる感が強いかも。


「全量純米酒ファンド」で検索するとAll aboutの記事や去年出資した方のブログなどがヒットします。
投資家特典として日本酒の送付はもちろん、酒粕の送付、酒蔵への招待、田植え参加などなどもあるらしい!


今、出資者募集中。うーんツボるなぁ、、、

おとと♩

かわいらしいお菓子発見。



高松の象屋元蔵というおせんべい屋さんのものらしい。
こういうお魚系のおせんべいだと坂角総本舖の海老せんべいが有名ですが、象屋元蔵のおととせんべいにはやられたー。
おせんべいにはいろんな魚がつかわれているそうです。(おとと図鑑
店構えもステキ。



さばだって!



べらだそうです

ちゃんと海藻みたいな緑も配置されて絵になってるところがにくいです。

釜揚げしらすの中のタコやイカ、海老などの幼生様たち、チビタツノオトシゴなどを探す時の気持ちと共通するどきどき感。
チリモン
しらす干しに混入する生物
タモリ倶楽部でも「海洋浪漫 探せ!しらす調査隊が行く!!」の回があったらしく、うわー見たかったぁ。。。

幼い頃、学研のひみつシリーズ「海のひみつ」「からだのひみつ」「地球のひみつ」などが大好きで、魚図鑑も見るのが好きだったので、こういうリアルな海の生き物がそのままおせんべいに化けてる代物はかなりツボりました。。

こういう小粋な品物はずっと残っていてほしいものですねえ。
四国にはまだ上陸したことないけど、これはぜひお目にかかりたいお菓子です!

2010年2月12日金曜日

めしや

TBSの「深夜食堂」というドラマを某所にて見ました。
原作の漫画は読んだことはないけど、ドラマを見てファンになってしまいました。。。
去年やってたドラマらしいですね。ええ、テレビがないんで今頃です。

小林薫演ずる店主のいる「めしや」。
ここに深夜集まる客の人間模様を描いた10話のストーリー。

小林薫って良い役者さんですよねー。アテクシはファンです。
81年の「風の歌を聴け」はちょっとYoutubeで見たぐらいだけど、アテクシの記憶にあるのはテレビだと「不揃いの林檎たち」「キツイ奴ら」、映画だと「恋文」「それから」とか、、、そのへんから。

オープニングの大根の皮を剥き、こんにゃくをちぎり、豚肉と野菜を炒め、だしを注ぎ、味噌を溶き豚汁を作るシーン。開店の準備をしながらの小林薫のナレーションからやられました。。
この店のお品書きと店主の方針もかなりツボった。。

ドラマの登場人物は全員濃ゆい客ばかり。でもやさしいんだー。
安定感のある役者さんが揃っててついつい全話見てしまいました。。
この世界観が良いわぁ。。美術、照明も素晴らしい♩
お店の周辺、お店の中はセットなんだそうです(驚)!!
小林薫が出てるからかもしれないけどなんとなく久世ドラマの空気を感じます。

こんな「めしや」に通える登場人物たちが羨ましい、、、
タコさんウィンナー(赤いやつ)が食べたくなってしまったぁ。

2010年2月10日水曜日

にんにくについて勉強しやふ

アヤちゃんが立ち上げたニンニクラブ。

地元青森のにんにく農家を応援するためにサイトを立ち上げたそうです。
まだ名無しのこのキャラもいけてます。
うーん、こういうの応援したくなってしまう。

青森のにんにくは旨い!
私も極力、にんにく買う時は青森産にしてるよー♩
ぜんぜん違うもん。


にんにくの美味しさを知ったのはわりと遅かったかも。

・わりとうちの実家は刺激物とか匂いの強い食材を昔は使わなかった。
(祖父や祖母があまりそういった料理を好まなかったのかな?)

・田舎なので「焼き肉屋」などが近所になく、にんにくをダイレクトに
 感じる料理を食べる機会が少なかった。
 (キムチデビューも結構遅かったのです、、)

ということもあり、おなじみの食材ではなかったんだよね。

でも、ほくほくのにんにく丸焼き(あれは絶対青森産だと思う)を食べたり、バーニャカウダやパスタで沢山使ったり、そういうので美味しさに目覚めました★


ちょっと調べてみたらにんにくはユリ科の多年草だそう。
そういわれてみると、あのほくほく感って「ユリ根」にも共通するところがありますねー。


にんにくとは何ぞや。

改めてちょっとにんにくのことを調べてみると面白いかも。

2010年2月9日火曜日

模様

うきゃー。
今日、こんなステキアイテムを発見してしまいました。。

紋かるた、紋しるし、紋たより、、、、
http://www.monkaruta.jp/





日本の模様と色って、、、うるうる。。。
綺麗だし、この製品シリーズのなんてステキなこと!
紋や模様の歴史を知りたくなってしまう。。



こちらイタリアの教会の床。
大理石の模様です。
日本の模様にはっとさせられた後にふと、この写真たちを思い出しました。


フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の床。


フィレンツェ サンミニアート教会の床。かなーり暗い教会内部だったけどがんばって撮影。


床がお墓になってるんですぅ。。。(((゚Д゚)))
日本の紋切り模様や家紋みたい。

唐長の版にもルイ・ヴィトンみたいな柄があったりします。
ヨーロッパや中近東の影響があるんだろうなぁー。