2009年10月15日木曜日

Eモバイル、やっと安定稼働。。。

エイサーのパソコンとセットにして加入したEモバイル。。。
エイサーパソコンがダメなのか、Eモバのケーブルがダメなのか、、、
ほんっと、使えない状況だったのをついに脱出。

Eモバにつなげられるケーブルを別途購入し、自宅のMacノートパソコンにユーティリティをインストール。。。
これでやっと外出先での安定的なインターネット環境を確保することができた。。
仕事んときも今度からMy Macをもっていくか、、涙

やっぱ安いパソコンは安いなりの理由があるんだってことがわかったようなー。

2009年10月14日水曜日

手作りオリーブの塩漬けで作ってみたい料理

オリーブ塩漬け作りのその後。

真水で塩抜きをはじめて11日目。毎日、毎日、みんなで交代で水換えに励んでいます。
10日目の昨日。渋抜き中のオリーブをちょっとかじってみた。
まだまだ苦くて渋い。ぺっぺっ!

香川県農業試験場のサイトをみてみると、、、
「オリーブの実は渋くて食べられない。これは、オリュロペインという渋味の成分があるからである。この成分は柿の渋とは違い、炭酸ガスやアルコールで処理してもなくならない。アルカリ処理による渋の分解または、発酵等による酵素的な作用により渋みをとることができる。」

ということで本漬けの段階で塩分や発酵によって渋みが中和されてくるのだろうと想像してる。
実際、イタリアなどの自然発酵オリーブなどは、本漬けしてからゆっくりと数ヶ月熟成させてようやく食卓にのぼるものらしい。
渋というのはほんとにやっかいです。
でもこの渋がオリーブ独特の風味や味わいを醸し出すのでしょう。
苛性ソーダなどを使わずに作る方法をナチュラーレ製法というらしいですよ。

「完成までに要する時間は完熟の黒オリーブで約240日間、未完熟のグリーンオリーブにいたっては約300日間といいます。」

ということらしい。
今回トライしている作り方では、本漬けしてすぐ味見をして判断するものではない、ということを思いながらゆっくりとおいしくなるのを待つべきなんでしょう。
スローフードだね!!



すぐに食べたい場合は、やっぱり苛性ソーダを使うべきなのかも。
昨日、小豆島の新漬オリーブというものを発見して食べてみた。
お漬け物感覚でぽりぽり食べられてしまう爽やかな味わい!

東洋オリーブ

苛性ソーダの渋抜きの威力がわかりました。
来年は新漬けもトライしてみたい。

これを刻んで炊きたてのご飯にまぜておにぎりなんかも良さそうだし、種抜き機で種をぬいて柔らかいチーズを詰めて食べても美味しそうだ!!



オリーブの塩漬けが完成した暁にはぜひこれを作ってみたいと思う。

オリーブのフリット。

牛ミンチにパルミジャーノチーズやサルシッチャの中身、粗挽きの黒故障なんかをまぜて、塩抜きしたオリーブの実をくるんでパン粉をつけて揚げるのです。

ワインにぜったい合います!

2009年10月12日月曜日

沖縄 読谷村にいこっかなー

沖縄には1400年代から作られている「やちむん」という陶器があってたくさんの陶工が住む集落があるそうだ。
読谷村にその集落はあるそう。




やちむんを多く取り扱うもやい工藝


前から本や雑誌でみるたび「やちむん」の器はいいなぁと思っていた。
筆づかいが古い安南焼を彷彿させる。
安南焼とはタイの焼き物です。新しいものにはあまり興味がわかないけど、古い安南焼は好き。

やちむんも安南も素朴で南国のおおらかさを感じさせる器です。
暮らしに根付いてきた民藝ですね。

来年2月21日〜22日に「やちむん市」という陶器市が開催されるらしい。
JALの商品券10,000円分あるし、ちょっといきたいなぁ。。。。(JALだし、とっとと使っちまわないと。。汗)
海もぶらぶらしてさ。

いろいろと調べてみよう。

読谷村
やちむん/読谷山焼北窯・陶器工房壹
琉球ガラスの歴史と作家
北窯
むら咲むら

海の邦 都屋 TOYA

やっと見つけたシフクの作り方本!

ここんとこ「シフク」が気になっている話はブログに書きましたが、作り方が載っている本を探すため、仕事帰りに六本木のあおい書店、青山ブックセンター、渋谷の啓文堂書店に寄って物色、、、どこい行ってもない。。。
amazonで注文するしかないかなーと思っていたのですが、、、、
お休みの今日、渋谷パルコの地下のリブロブックスにいったらありました!やたー!うれぴー!

楽しい古裂 道具と、ころも
上田 晶子 (著)


作品がたくさん載っているサイトの仕覆をみると、どうやらポイントは、入れる器にぴたっと合うように作るところが美しさのポイントのようです。
(syzkのサイトに載っていたものをちょっと転載させていただきます。うつくしすぎる!!!)





型紙の起こし方がポイントのようです。

京都の草星で買った器専用の仕覆をまずは作ってみようかなぁ。。
この下の方のシャープな形を仕覆に反映させることができるであろうか??

この作り方本には、布についての解説や、布を売っているお店も紹介されていました。
まずはそこから勉強だ!

仕覆は表布と裏布の間に綿がはいっていて、中身が保護されるようになっています。
型紙さえ起こせるようになり、縫い方のテクニックを身につければ、いろんなものを作れそうな気がします。
アクセサリーや時計を入れる袋はもちろん、パソコンケースだってつくれるよ!!

まずは器類を入れるものは渋い古裂で風流に作ってみたいと思いますが、モダンな布や革ひもで作ったらスペシャルお洒落な袋ができるとおもってるんですが、、、
と妄想しています。今のところ。。。笑

2009年10月10日土曜日

ワニナシの守護神



今日、ワニナシを日光浴させたら、守護神が土の中から出てきました!!
その名も「土マン」です。

ありがたいこってす。(-人-)

2009年10月9日金曜日

I Love ワニナシ

サラダとして平らげたアボカド様の種。
水栽培したら芽が出ることは知っていたので、トライ。

参考にしたのはこのサイト
アボカド好き

爪楊枝を四方に刺して種のお尻にだけ水がつくようにして会社の窓際に置いた。
それが4月ごろ。
kitappaやねーさん、ルミュマニュにも種を持ってきてもらって4つの種で発芽実験。

ネットでもアボカド栽培してる人がいろんな情報をアップしてくれてるので、なかなか芽が出なくても諦めずに発芽を待ってみました。
4つのうち2つだけが生き残った。。
どうやら外国から輸送されてくるときに冷蔵されてきて、八百屋の店頭で追熟させたものはなかなか芽がでないらしい。
発芽した2つの種はおそらく常温のまま輸送されてきたんだろうなー。
2つの種のうち1つは芽が出るのに1ヶ月以上かかった。もう1個は水につけたらすぐに芽がでてきた。
微妙に種の形も違ったので、品種もちょっと違うんだろうと想像。

調べてみるとなんと1000以上の品種があるそうです!
ちょっと驚きじゃないですかー。。。

アボカド品種

八百屋では「アボカド」としか書かれていないので、品種のことはあまり考えたことはなかったけど、きっと品種や産地によって味が違うんだろうなー。


そそ、↑のページにも書いてあるけど、和名で「ワニナシ」っていうんですよね。
まさに表面の模様がワニみたいで洋梨に似てる形だからだと思うけど、「ワニナシ」という名前のイメージは、お伽噺に出てくる果物みたい。
仙人が食べる桃みたいな。。。ふふ。


水栽培では限界があるので、ついこの間、土に植え替えた。
土の養分を吸ったからか、ちょっと健康になったみたいですよ。

どこまで大きくなるか楽しみだおー アボカド農園で大もうけ!!笑


ちなみにアボカドの花はこんな花だそうです!
小さいけどいい花!
さて、花は見ることができるか??

2009年10月4日日曜日

オリーブの塩漬け作り -工程1:収穫&灰汁抜きスタート-

オフィスの敷地内に植えられているオリーブの木に今年もたわわに実が実った。
去年から目論んでいた「手作りでオリーブの塩漬けをつくろう!」という企画が実現。

今日は、その企画の第一日目、「オリーブの収穫&灰汁抜き工程のスタート」です。

13時に集合し、4本のオリーブの木の茂みに潜り込み実を収穫した。
収穫人は総勢5名+ちょい参加1名。



4本の木と言っても侮れないですよ。
木の生えている場所がオリーブの生育に適切な環境なのかわからなけど、1本の木に数百、数千の実がなっているんです。汗
ここが港区とは思えないくらいの優秀な木です。




07年の秋に北イタリアにタジャスカ種のオリーブオイル畑や搾油所を見学したけど、実の成り方はその時見た木以上な気がする。。。
畑でもなくオフィスの一角に植えられた木なのに何故に???
ここだけが"地中海性気候"なのか?

とにかく「実をもぐ、もぐ、もぐ、もぐ。。。。」(直食いしているわけではない。もいでいるのです。。。)

トータル2時間ぐらいは収穫しただろうか?(それでもまだ木の上の方には実がたわわに成っています、、汗)

その後、選別作業を行います。

植えられている木に成っている実を見ると、どうやら2種類あるようです。
インターネットで調べてみると、ひとつは「マンザニロ種」、もうひとつは「ミッション種」のようです。

■マンザニロ(Manzanillo)
スペイン原産で、ピクルスやオイルに利用される品種です。
実つきは良いですが、自家不結実性。
樹高は低めで、樹形は少し横に広がるタイプです。
葉は銀葉で裏表の濃淡がはっきりしていて、小型でやや丸みがあります。果実は主に食用(ピクルス)に利用。
早生で別品種の受粉樹によって実がなりやすいタイプです。
観賞用としても人気があります。
オリーブは苗木の枝が大きく曲がることが多いので、支柱に結束して誘引するのが良いです。

■ミッション(Mission)
アメリカから導入、ピクルスやオイルに利用される品種です。
バランスの良い形で庭木・観賞用としての需要が高いです。
温暖な気候を好みます。日当たりの良い場所で、乾燥気味に管理します。
実を採取するなら、2品種以上を近くに植え、冬は0〜10度くらいの低温になる環境を保ちましょう。
(「園芸ナビ オリーブの種類と特徴、結実のために」から引用)


マンザニロ種は表面がつるっとしていて丸っこい。そして、緑の実と完熟した黒い実が混在している。
ミッション種は表面がごつごつアバタ肌。熟した黒い実はなく緑の実ばかり。

5人で収穫した実を"厳しい視点で"選別。
以下の5カテゴリに分けた。

・マンザニロ種(緑)
・マンザニロ種(緑&紫 混在)
・マンザニロ種(熟)
・マンザニロ種(完熟)
・ミッション種(緑)

もう気分は、おフランス プロバンスの農家です。^_^;;
自家用っていうより「業務用」の作業になってきました。。。汗



おそらく2時間もぎにもぎって15kgぐらい収穫したんじゃないかとー。。。
どうすんだ、これ。汗

さてこのあと灰汁抜きの工程となります。
オリーブの塩漬けの作り方はインターネットで調べて、良さそうな作り方をまとめました。
「fermentation meeting「オリーブ塩漬け作りのフロー整理したよ」」参照。

灰汁抜きは真水で行うことに決定。

収穫した実を洗浄し、バケツの中に入れていきます。
そこに真水を入れて、2週間ばかり毎日水を取り替えます。

全部でバケツ5つと大鍋1つ分の「水に浸ったオリーブ」が出来上がりました。
どうすんだ、これ。笑

さすがにねえ、、、このバケツたちをオフィス内に置いといたら、絶対に誰かに「怒られる」か「邪魔扱いされる」に決まっているので、ビル内の秘密の場所に置いておくことに。汗
※業務連絡:非常階段の1FとB1Fの間の踊り場に安置しました。。。

オリーブ塩漬け作りは、今日がスタート。
賛同者の皆様、お水替えのご協力お願いしますだー m(_ _)m

アテクシは何が怖いかって、本漬けする時の日程調整&時間確保ですよ!!^_^;;
ちょっと作り方の工程を変えたりすることも必要かも。。。
事前に各方面にネゴシエーションしないと。。。

まあ、でもこの港区でオリーブ狩りが出来るなんて素敵じゃありませんこと??


帰りはお疲れさま!ってことでビールちょっと飲んで帰りましたとさ。

2009年10月3日土曜日

文字の美

昨日、M・ムーが呑んでいる席で京都の印房の職人さんを訪れた時に感じた話をしてくれた。とってもええ話だった。

ちょうど今、篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家など多彩な顔を持つ北大路魯山人が書いた食に関する文章を集成した「魯山人味道」という本を読んでいた。
私の興味としては、魯山人が食材や料理をいかに大切に思い日々暮らしてきたかというところと、魯山人の人となりを知ってみたいと思ったところから読み始めたのです。
貧乏な境遇の中でも生来の天才的な味覚とセンスに気づき、それを磨き、五感が感じられる最高のレベルを具現化しようとして生きた人なのだと思った。
魯山人も書家、篆刻家としてスタートし、晩年もひとりで取り組める書の仕事に戻っていった。
沢山の書や篆刻の作品を残している。

ちょっとシンクロした。


私はデザイナーの下支えをする仕事なので、デザインとして目に入る部分については自分で何かを生み出すことはしていない。
でも普通に生きていく中でも、何かするときに、その成り立ちを知り、それを自分なりに工夫し表現すること、表現しつづけることが、自らを高めるということになるんだろう。
M・ムーが京都の職人さんから感じ取ったことは、そういうことなんだろうと思った。
ムーは職業柄、アテクシなんかよりもっと強く感じたんだろう。

昔のものだから古くさいとか、そんなことをいうやつは全然わかっちゃいない。
むしろ昔の方が、物質的な豊かさがないこと、自ずと厳しい環境に身を置き修行を重ねるといことが当たり前であったため、自分の技術や能力を研鑽することが、この日本の礎になっていることは間違いないだろう。
だから、自国の文化や歴史を学ぶことは大切なことなんだろうと、特に最近思うようになってきたアテクシ。

文字ひとつとってみても、どうです?みなさん。
アテクシはパソコンを使うようになってはや15年。
手で書く文字が汚くなってきました。^_^;;
そして、読めるけど書けない、という文字が多くなってきました。^_^;;
子供の頃は書道も好きで、漢字も読み書き出来る方だったんですけど、、、、
ちゃんとどういう成り立ちでこういう形になっているかとか、どういう時に使うのか、、、キーボードの「変換」を押すだけでちゃんと理解しようと試みることはめったにない。

たいていの場合はパソコンの中にインストールされているフォントを使って(微調整することもあるが)何かを作っている。
フォントを使って美しくレイアウトする、という技術もセンスが必要だけど、やはり手書きの文字はその人を表すから、やっぱり手紙や封筒の表書きなんかは手書きで書きたいよなぁ。。。

最近、本屋さんに行ったときNHKの「美の壷」という番組の本を手にとったんですけど、その題字がちょっと奇麗で、家に帰ったときにどんな人が書いているのか調べてみました。
女性の書家「紫舟」さんという方が書いているそうです。

サイトを拝見し、書家という職業を少しだけ知ることができました。
特に「FALKEN」のポスターのお仕事。ちょっといいですね!!
その他の作品も、本当に自らの手によって「産み出す」という工程を踏んで、産声をあげていることがよくわかります。

極めようとしてる人は美しい。





書という古来の文化をCGという新しい技術により現代の感覚と融合。

シフクが気になる

こないだ北大路魯山人展を見に行ってから、どうも「シフク」が気になってしょうがない。

シフクとはなにか?

漢字で仕覆、仕服と書きます。
抹茶茶碗や茶入れなどを包む袋などを言うそうです。
確かにうちのママンがお茶をやっていたとき、茶道具がジャストサイズの巾着袋に包まれていたのを覚えているなあ。



お茶道具だけでなく、昔の人は旅をするときに自分用の陶器類を包んで持ち運びするためにも使ったり。
今でも酒盃にこだわり「My盃」を持ち歩く方は、盃にあったジャストサイズの仕覆に入れて携行したりしてる。

たまーに人んちとかおよばれに行く時、「My盃持参」なんてこともあるし、ちょっと飲みに行く時にお気に入りのMy盃を持って行くのも楽しいだろう。

魯山人展では小さな器たちが色とりどりの仕覆に包まれていて、非常にかわいらしかったのです。

そこで自分で作れないかなーと思って検索してみたらあったよ。
仕覆の作り方

あと教室もあった。
マキ仕覆教室(古美術 桃青)

器が割れないようにちゃんと中に綿が入っていて、ミシンなど使わず手縫いでできるようです。

中に入れる器の色やデザイン、用途にあわせて袋をコーディネートするの、楽しそうです。
東南アジアの古布や日本の古布で作るのもお洒落だし、南仏のソレイアードの布とか北欧デザインの布で作ってもお洒落かも。。。「布」で売ってる生地であつらえてもいいねえ、、

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たまたま見つけたこのサイト

超うつくしー!

http://www.k4.dion.ne.jp/~shifuku/
http://www.k4.dion.ne.jp/~shifuku/website10.shifuku.htm
http://www.k4.dion.ne.jp/~shifuku/website11.shifuku.htm
http://www.k4.dion.ne.jp/~shifuku/website12.shifuku.htm

2009年10月1日木曜日

手芸のポータルサイト「アトリエ」

今日、撮影用のリボンの結び方を検索してたらこんなサイト発見。

アトリエ
http://atelier.woman.excite.co.jp/

確かに、、、手芸好きの女子に受けそう。
Cookpadみたいな料理ポータルがこれだけ受けるんだから、工程を紹介し合う、教え合うコンテンツはありですよね。
ちょっと面白いかも。



そしてこいつ作れるなら作りたい、、、