さて、どこにいこうかー。
東福寺のポップな庭を見にいってみようと思い、電車に乗り込む。
またもや、閉園時間間近に到着。
昭和を代表する作庭家の
重森三玲(1896~1975)が作った庭だそうだ。
お寺そのものは700年以上の歴史がある。
この現代風な庭と歴史的建造物がどんなふうに組み合わさっているのかー。ちょっと興味津々。
清水寺や金閣、銀閣などと違って観光客も少ない。ゆっくりできそうです。
塔頭が25もある広い敷地は、緑いっぱいの渓谷のある地形で、美しい橋が3つかかっていて散策するのが楽しいところです。
京都最大の伽藍を持つお寺だそうです。
北斗七星を表している。
イサムノグチはこの市松模様の庭を見て「モンドリアン風の新しい角度の庭」と評したそうだ。
この旅行の前に、たまたま
イサムノグチの半生を描いた本を読んだのだけど、京都に来て訪れた場所で彼の姿がちらほらする。
もちろん京都に縁がある人だったから足跡を感じることができるのは当然だけど、このタイミングに本を読んだことは偶然とはいえ、ラッキーなことでした。
八相の庭でしばらく庭を眺める。
今日は気持ちいい風が吹く良い天気♪
鎌倉時代。1232年から19年かかって建てられたそうです。
巨大な山門と本堂。瓦や柱や梁の組み合わせをじっと観察。
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