2010年3月13日土曜日

煮詰まって飴になりそうだったき。

先ほど帰宅。朝だおー。つかれたおー。
今から眠ってまたお昼頃、仕事だよー。いいだろぉ。笑


今、仕事がたぁいへんなーのら。企画書分担して書いちょる。

昨日のミーティングでアテクシのパートのダメだしをされてしまった。
他のパートのみなさんが、なにか非常に難しい言葉を使って書いているので、アテクシもその水準保持に貢献しなくちゃいけないのか?と気負ってしまい、数日間いろんなことを調べながら、かつ煮詰まりながら、とにかく文字にしてみたら、「こりゃ自分でも説明できないしー」という内容になってしまった。。。涙
自分の中では過去の経験値を通して理解できてることなんだけど、「システム」という専門外のことを書かなくちゃいけない。言葉にするとアテクシのボキャブラリーの無さを露呈してしまう。
それを補う、言い換える言い回しを見つけるのが大変。

でもって、過去の経験値の中で「あの人たちには、これは無理だろう」ということをすぐ感じてしまい、事前にこれは書いておかないと!と余計な気をまわしてしまい、書くことが多くなってしまいがち。
なんせ相手の手強さを体感してるんで。

さらに煮詰まってしまった。。


そのミーティングの後、竹さんと金さんのお二方にそのことを相談した。
竹さんと金さんはアテクシのお仕事とは違うジャンルの方々。
なので、一般目線で客観的に、かつ営業的側面で、かつざっくばらんにアドバイスしてもらった。

「そっかー、それでいいんだー」とふっと軽くなり、文字にしてみたら「これだったらアテクシ、自分の言葉で説明できそうじゃん!」ということを書くことができた。

竹さんと金さん、ありがとうっ!!!(ってこのBlogのこと、知らないか。笑)
親身になって話を聞いてくれて、真剣に考えてくれて、嬉しかったし、気持ちの切り替えがちょっと出来たよ。


一般の方々にわかってもらわなくちゃいけない「提案書」とか「企画書」。
できるだけ普通の言葉を使って書きたいなぁーと思うのです。
「アテクシたち、その道のプロです」的なちょっとアカデミックな匂いを醸すのもアリなんですが、「企画書用語」「その道、特有のボキャブラリー」が沢山使われてると、カッコいいんだけど、頭を使いながら言葉の意味を理解しなくちゃいけないので、チョト疲れる。
そんなときは流し読み。右から左へー♩ってタイプです。



一般人の使うことばで端的にまとめてる企画書とか提案書に出会うと感動しちゃう!
そういうのいいよねえ。それだけで惚れます。まぢで。笑


感心するのが、システム開発のお仕事してるひとたち。
物事を理論的に考える習性があるからか、わかりやすい説明をしてくれる人が多いです。
この1週間にお話したシステム開発関係6人のうち3人はそういう感じだった。
そのうちのお一人は既に以前も何度かお会いしていて、説明上手・聞き上手・物腰やわらか・雑談も受付可、インテリジェンスがきらりと光る方です。今回はその方に強力な助っ人になりそうな方を紹介していただいたし。

引き続きそういった皆様にお世話になれるように、このお仕事をなんとかせねばならんですばい。


※おうちに帰ったらamazonで買った古本が届いてたー!
 でも今読んじゃいけないお。


寝る。

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